計画性のない中国人のショッピング枠 現金化消費

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中国での決済は基本的に現金が主流らしいが最近は徐々にショッピング枠現金化も使い始めローンの利用も増えた。
中国人民銀行武漢分行の報告によると、武漢市民の平均負債率は51%らしい。
武漢市ってどこだとちょっと疑問にわいたけど中国のどっかの都市だろう。
この市はとにかく計画性がないのか「収入に対して消費率が60%を超えるのが46%」で失職するとローンの支払いができずに破産状態になる人が多数いるという。
漢口市民の姚(ヤオ)さん夫婦にいたっては新築マンションのセールス嬢に進められて、
かっちゃったらしいが、月々の収入が1500元(約2万950円)しかないのに、
毎月の支払が1700元(約2万3750円)とのこと。
それを後から知ったというから、売った方も売った方だけど、
買う方も買う方だというかそういうローンが通ること自体中国の奇跡だと思う。
定職につかない息子がショッピング枠 現金化で買い物しまくってそのしりぬぐいを親がしたり・・・3枚のショッピング枠 現金化の支払いが1万5000元(約20万9530円)だけど、
父親の月収は1000元(約1万3960円)・・・。
極端な例だけがでているのかもしれないけどね、
計画性なさすぎ!

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このページは、sanpukuan.comが2009年7月30日 01:37に書いたブログ記事です。

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