「自由設計」がタマホームのショッピング枠 現金化トラブルの原因に

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タマホームトラブルの中で「自由設計」に関するショッピング枠 現金化トラブルも多いようです。タマホームは「自由設計・注文住宅」と唱っていますが、実は完全なる自由設計ではなく、規格設計なのです。規格設計とは、あらかじめ用意された図面や間取りから、好みのタイプを選ぶというものです。オリジナルの図面・間取りというわけにはいきません。ただし標準仕様内での間取り変更、住宅設備変更などはショッピング枠現金化全く問題ありません。しかし、仮に、間取りや設計部分をプラン変更してもらう場合、承認されたとしても、高額なオプション費用が発生し、坪単価が上昇します。このようなことからほんの少しの変更で高額な費用を取られ、ショッピング枠 現金化トラブルになっているようです。設計にこだわり過ぎると他のハウスメーカーよりも金額が高くなってしまいますからね。タマホームの営業マンがこのことをきちんと最初に説明しておかないと、後々トラブルになるのは目に見えますね。「自由設計」の制限がトラブルを生んでいるわけですが、タマホームは「自由設計とはお客様のわがままをきくこと」と曖昧な表現をしています。トラブルを防ぐためにも、タマホームの「自由設計」の表現を適切なものに変えてもらいたいものです。

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このページは、sanpukuan.comが2008年8月30日 03:30に書いたブログ記事です。

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